零 ~濡鴉ノ巫女~がSwitchで発売されたので全クリしてみた!評価&レビュー

零 ~濡鴉ノ巫女~がSwitchで発売されたので全クリしてみた!評価&レビュー

零 ~濡鴉ノ巫女~

ジャンル和風ホラーアドベンチャー
配信日2021年10月28日
メーカーコーエーテクモゲームス
対応プラットフォームNintendo Switch™/PlayStation®5/PlayStation®4/Xbox Series X|S/Xbox One/ Steam®
プレイ人数1人
ローカル通信なし
インターネット通信なし
価格通常版:各 5,280円(税込)
ダウンロード版:各 5,280円(税込)
Digital Deluxe Edition:各 7,480円(税込)
追加コンテンツなし
CEROD(17才以上対象)

※2021年11月22日現在の情報です

 

2014年にWii Uで発売された「零 ~濡鴉ノ巫女~」がシリーズ20周年を記念してSwitchでリマスター版として発売されました。

ちなみに読み方は「ぜろ~ぬれがらすのみこ~」です。

零シリーズは漢字が難しく、ストーリー内に出てくる読み物を読むのにも苦労するんですよね…。

 

追加要素

リマスター版ということで、以下の要素が追加されています。

個人的な感想としては追加要素はすべて「おまけ」程度でした。

 

フォトモード

ゲームの途中で写真が撮れるモードです。

あまり使わなかったように思います。

 

キャラクターコスチューム

【新コスチューム一覧】

  • 夕莉「パンクコーデ」
  • 夕莉「ゴスロリコーデ(黒)」
  • 夕莉「水着(青)」
  • 夕莉「トライウェア」
  • 深羽「ゴスロリコーデ(白)」
  • 深羽「水着(黄)」
  • 深羽「水着(ピンク)」
  • 深羽「雛咲深紅の服(刺青)」
  • 蓮「新郎の服」

 

【新アクセサリー一覧】

  • 夕莉「白い百合」
  • 夕莉「黒い百合」
  • 深羽「白い百合」
  • 深羽「黒い百合」
  • 夕莉「メイドカチューシャ」
  • 深羽「メイドカチューシャ」
  • 夕莉「鳥籠の指輪」
  • 深羽「鳥籠の指輪」

 

 

コスチュームやアクセサリーを変更するとゲーム内での衣装が変わるのですが、手が服を貫通していたり、しっかり対応している感じではありませんでした。

その点から違和感を感じ、結局はデフォルトの服でやるのが一番良かったです。

 

あやね

本編クリア後に「あやね編」ができるようになります。

※あやねは、同メーカー『NINJA GAIDEN』というゲームに登場するキャラクター

射影機は使えず、あやねならではの方法で進めていきます。

舞台は本編と同じですが、ストーリーはあまり関係なく、番外編という感じ。

長さもおまけ程度ですぐに終わります。

 

私はこのキャラクターは聞いたことあるな程度しか知らず、散々散策したところをもう一度行くのが億劫でした。

 

評価・レビュー

零 ~濡鴉ノ巫女~
怖さ
(3.5)
配信向き
(3.5)
操作性
(3.0)
総合評価
(3.5)

 

怖がりでホラーゲームが苦手な筆者の評価です。

 

Wii U版は未プレイでめちゃくちゃ楽しみにしていざプレイしたのですが、「なんか来そう!」「なんか出そう!」というところでほぼ何も出てこず拍子抜け。

幽霊達も前がはだけてかなりセクシーな格好をしている女性が多く、怖くはないかなという印象。(難易度はノーマルでやりましたが、難しいやつにすると演出も変わるのかな…?)

一部怖い幽霊や演出はありますが、全体を通してみると驚かし要素も少なく、ほぼ探索ゲー。

 

ストーリーは深く、シリーズと関係していて読み応えがありましたが、集めるのも読むのも大変でした。

特に漢字…こんなに難しくする必要があるのだろうか…。

これはシリーズ通して言えることですが…。

内容は面白いので、集め甲斐はあります。

シリーズファンなら特に。

 

個人的には同シリーズのWiiで発売された「零~月蝕の仮面~」の方が怖かったように思います。

今回の舞台は山なので、外というだけで安心感があるというか、逃げられる感があるというか、緊迫感が少なく感じました。

 

配信ではホラーゲームというのは鉄板なので、視聴者さんとワイワイやるのにはいいかもしれませんね。

 

男性ウケを狙ったカメラワークやパイ揺れなどは相変わらずでした…w

筆者は女性なので少し嫌悪感があり、それがなければなぁ…と思いますがシリーズ通してのことなので仕方ありませんね。

 

 

ちなみに、やりこみ要素もほぼないので、ダウンロード版ではなくパッケージ版を強くおすすめします。